今年、初めてのブログになります!
忙しいのは言い訳で…
でも、今日は心の声を聴いて欲しいと思い、ブログを書かせてください。
私のブログは読むかたも少ないと思うので、思いっきり書かせてくださいね!

一人娘の私。
そして船乗りの父。

父は毎日 帰ってくる仕事ではなかったので、父親っ子の私は、帰ってくる日がとても待ち遠しかったものです。
父の車の音がすると、家から飛び出て玄関に迎えに行っていました。

つい先日、父は左脚の激痛で病院に行きました。歩けないほどの激痛。
その日、病院に行くと即日入院となりました。

かなりの痛みらしく、笑顔もなく、無言の父。病状を聞くと深刻な状況…
でも普段から元気な父だから、大丈夫だろうと思っていました、、

2日後に手術と聞き、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせていました。

手術当日は、長い一日でした。
手術時間は長くて6時間と説明がありましたが、3時間で終わりホッとしたのも束の間…父のベッドに顔を見に行くと、
父の口から
『足、切るんだって…』と。
そうなることも、覚悟していたとは言え、動揺してしまった私。
『わかった。』としか言えませんでした。一緒にいた私の二人の息子たちもビックリしたはず。でも、静かに話しを聞いていました。

なんとも会話が出来ずにいた私は、『まずは帰る。』と行って病室をでましたが、不安そうにしている息子たちに、
じいちゃんのところにもう一度行って、元気付けてと言うと、スタスタ二人で父のところに行って話していたようでした。

長男は、『じいちゃんは、今までたくさん散歩もしたし、大好きなパークゴルフも毎日のように何年も何年も行ったから悔いはないよ。』と話してくれたと、私に伝えてくれました。

その日の帰りの車で、声を殺して泣きました、泣きました、泣きました。
夜も寝れずに、布団にもぐり、子供のように大泣きしました。朝、自分の顔を鏡で見ると、目が腫れあがって真っ赤になっていました。

家の中でジッとしていることのない父。
手先が器用なので、同居している私達家族は父に頼りっぱなしでした。
いつも、物置に行って何かの作業をしていた父。夜には父の部屋の灯りがつかず、なんだかすごく寂しい。

でも父の入院で、私とは決して仲が良いとは言えない母と話しをして、父をまずは退院させてあげようと私たち母娘が、気持ちが一つになったように思います。

息子達も、『じいちゃんと、ばあちゃんを助ける!』と照れずに言ってくれました。父の足がなくなるのは、家族みんなが耐え難いことなのですが、でも足りないところは、みんなで力を合わせれば、大したことではない!そのように思えるのです。

一番辛いのは父。
母も私も息子たちも、父にいろいろな所に、連れて行ってもらいました。
長男も早く免許が取りたいと言いはじめました!
これからは、私たちが父と母を、いろいろな所に連れていく番です!!
まずは父に元気になってもらわないと(^^)
父の入院で、更に時間を大切に使おうと思いました。
『早く良くなって、お父さん!!』


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