あさって、とうとう父の足の手術です。
太腿の半分から下が、父の体からさよならです。
今日、小さな棺が家に届きました。
…そっかぁ、そうだよな、70年以上お世話になったんだもんなぁ…。
私の二人の息子達も、小さな棺を黙って見ていました。

すぐに病院に棺を運びました。
長男は率先して持ってくれました。
少しだけ長男が頼もしく見えましたね。

昨日までは、片足がなくなることを、なかなか受け入れることが出来ないように見えた父でしたが、今日はとても顔色も良く、会話もしっかりしていました。
昼食もモリモリ食べていました!
少しホッとしました。

父は、私の息子達に、
『みんな、家族が協力しているようだし、勉強、野球、仕事、家族がそれぞれ頑張っているから、じいちゃんも頑張るわ。』と話していたようです。
そして息子達に、
『今まで、お世話してきたから、これからは、じいちゃんをお世話してよ。』と笑いながら話していたと…

息子達は、泣きそうだったけど、泣いたらダメだと言い聞かせていたと言っていました。
父の手術の話しを聞いて、その日の夜から毎晩、布団の中で大泣きしていた私、、なんて弱いんだろう…。
息子達に元気づけられました。

さぁ!泣いていられない!
息子達は二人で家事の役割分担を決めているようです。

父の今回のことは、とても辛い思いですが、でも母を含め我が家は、目に見えずとも、ひとつにまとまる何かがプラスされているように実感しています。
手術が無事に終わりますように!!

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Comment
「大丈夫」
などと,部外者が軽々しく言えるものではないけど,
お父さんの前を見据えた様子が目に浮かぶブログを読んで…

絶対に「大丈夫!!」


こちらからも,無事をお祈りしています
  • ぼんず
  • 2016/02/22 10:51





   

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